出産費用と出産の豆知識 〜子育ての理想と現実〜

妊娠検査と定期健診代

ここでは妊娠検査と、定期健診代について解説します。

 

妊娠や出産は、健康保険の適用外となります。それは妊娠や出産は病気ではないからですね。ですから、検査や定期健診の費用は、自己負担ということになってしまいます。

 

自分の体調や感覚的に、妊娠したかもしれないと感じた多くの人は、まずは市販の妊娠検査薬を使用して調べるのではないでしょうか。それで陽性反応が出たら病院に足を運んでしっかり調べることになりますよね。

 

その費用も当然自己負担になります。だから、風邪などをひいて病院に行くときとは違い、それなりの金額を支払うことになります。病院によって違いはありますが、一般的に妊娠検査の費用は5,000円〜10,000円程度です。そこで妊娠が確定すると、定期検診を受けるために病院に通うことになります。

 

一般的に、23週までは4週間に一回、24週〜35週までは2週間に1回、その後は出産まで1週間に1回の定期検診を受けることになります。最低でも10回以上は通院することになるので、10万円くらいの費用がかかることになります。ただし、地方自治体によってフォローされる金額に違いがありますが、この定期健診にも補助が出ます。全ての検診に使用できるわけではないですが、検診用のチケットを貰えるのです。

 

お住まいの自治体の制度を、事前によく確認してから、確実に利用するようにしましょうね。