出産費用と出産の豆知識 〜子育ての理想と現実〜

誕生日は毎年病院へ

出産のときに私が居眠りして、起きたら生まれていたり、いきなり総合病院に入院することになり、泣いたり叫んだりと色々ありました。だけど、現在は子供も4歳半になり、それはもう鬱陶しいくらい元気に育ってます。全然言うこときかないけど、楽しく毎日過ごしています。出産や子育ては、理屈で語れるようなスマートなものではないと思います。

 

スマートじゃなくても、思ったようにいかなくても、全てが大切な思い出になっていくんです。私の場合は、陣痛のときにたまたま観たつまらない映画が、どんな名作映画よりも私たち夫婦にとっては、『思い出の映画』になってしまったり、出産直後に妻に飲ませた、何てことの無い普通のフルーツジュースが、今でも『思い出のジュース』になっていたりします。それ単体では大したものでなくても、出産という大イベントとリンクすると、大切な思い出に変わっているんですよね。

 

あんなにつまらない『本気(マジ)』という映画や(ファンの人がいたらすいません)、何てことの無いフルーツジュースですら、大切な思い出のひとつになったのですから、子供が産まれた病院は、それらとは比べ物にならないくらい大切な思い出の場所です。だから、我が家では、毎年子供の誕生日に子供が生まれた病院に行って、記念写真を撮っています。といっても病院の中に入るのではなく、建物の前に行ってそこで撮影するだけなんですけどね。

 

これを読んでいる皆さんの中にも、他の人にとっては何てこと無いものでも、出産と絡み合ったことで、自分たちにとっては特別になったモノがあるのではないでしょうか。病院の前での写真撮影は、これからも出来る限り続けていこうと思っています。

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