出産費用と出産の豆知識 〜子育ての理想と現実〜

総合病院の良し悪し

子供が発熱したときに周りの大人がパニックになり、いきなり救急車を呼んでしまったことが、何故失敗だったのか。それは、そういう場合に連れて行かれるのが大きな総合病院だからです。

 

前項で書いたように、私の子供は入院した後、何度も何度も血液検査をされていました。そして先生が見るのは当然その検査結果です。その上、その検査結果を見る先生は、毎回毎回違う人なのです。私は、そこが大きな問題点だと思うんです。結局、入れかわりたちかわりする先生方が見てるのは数字だけなんです。子供のことなど見ているようで全然見てない。検査結果の数字ばっかり追っかけてるんです。大きな病気や精密検査を必要とする症状の場合は、個人病院では対応しきれないことも多いでしょう。

 

総合病院には医療機器が充実しているし、スタッフも沢山いるので、予断を許さないような大きな病気の場合はとても頼りになる存在です。しかし、我が子の場合は違ったんです。お風呂の後にすぐにタオルで体を包んでしまった為、熱を放出できなくて発熱しただけだったと思うんです。それなのに、小さな子供のそういった性質というか、経験からわかる子供の変化を、そこの先生たちは全く見ていなかった。先生方は、検査の結果を見ながら、肝臓の値がどうのこうの言っていたけど、結局は抗生物質を毎日投与していたから、その影響が内臓に負担をかけていたんだと私は考えています。

 

何故そう思うかというと、検査結果の値は大して最初と変わらないまま、ハッキリした結果を提示することも無く、病院は退院を許可したのですが、退院したとたんに、黄疸もおちんちんの荒れも急激に良くなっていったからです。

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