出産費用と出産の豆知識 〜子育ての理想と現実〜

本気と書いてマジと読む!

この項ではちょっと話が横道にそれます。純粋なる出産に関する話題ではないので、読み飛ばしてもらっても結構です(笑)。

 

妻が出産した病院の陣痛室には、テレビが設置されていたのですが、妻が陣痛の痛みに必死で堪えているあいだ中、そのテレビには一本の映画が映し出されていました。それは映画のDVDではなく、民放でリアルタイムに放送されていたものです。それが、この記事のタイトルにもなっている、『本気(マジ)』でした。

 

この映画は、少年隊の東山則之主演のヤクザ映画。原作は少年チャンピオンに連載されていた、同名の漫画だと思います。妻に励ましの声をかけながら、妻のびてい骨を一生懸命押しながら、そして、妻に悟られてはいけない眠気と戦いながら、私は横目でこの『本気(マジ)』を観ていました。これがまた本当に面白くなく(あくまでも私の主観です)、若き日の東山則之が格好悪くて、どうしようもない映画だったんです。

 

でも、この人生にそう何度も経験できない、我が子がもうすぐ生まれて来ようとしてるドラマティックな状況で観てしまった為、他のどんな名作映画よりも、脳裏に強く焼きつく思い出の映画となってしまったのです。思い出深い出来事のときに、たまたま目や耳にしたもの、例えばたまたま聴いていた音楽や風景、映画なんかは、その思い出と共に心と頭に焼き付いてしまうものです。

 

しかし・・・・、よりによって、出産の思い出と一緒に焼きついたのが、このヤクザ映画になろうとは、誰が予想できたでしょうか・・・・。

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