出産費用と出産の豆知識 〜子育ての理想と現実〜

病院に到着、陣痛に耐える妻

前の項では陣痛が始まり、病院に行くまでのことを書きました。当初は陣痛が始まってから病院に行くまでが、陣痛の勝負どころだと思っていましたが、実は病院に着いてからが本当の勝負所でした。

 

まだ、病院に着いた直後くらいまでは、妻もまだ話が出来る程度の痛みでしたが、陣痛室に入ってからどんどん痛みが激しくなり、痛くなったり落ち着いたりを繰り返す痛みだったものが、常時痛い状態にまでなっていきました。快適に過ごせるよう、陣痛室にはフワフワのソファーや枕テレビが置いてありました。ソファーの上で横たわって痛みに耐える妻を一生懸命励まし、びてい骨を押すと楽だという妻のリクエストに応えて、私は一生懸命妻のびてい骨を押していました。

 

都合よく私の仕事が休みの日に、出産日が当たって本当に良かったと思いました。一緒に病院に来ることが出来て良かったと。それほど痛みに耐える妻は辛そうでした。こう書くと非常にいい旦那さんみたいですが、実はこのときの私は非常に疲れが溜まっていて、相当眠たかったのです・・・。

 

朝方にいよいよ分娩室に妻が連れて行かれて、出産本番が始まったとき、私は相当眠くてヘロヘロだったんです。実は、妻のびてい骨を押しながら、『ああ、寝たい・・・』と思っていたのは、ここだけの話です・・・・・。

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