出産費用と出産の豆知識 〜子育ての理想と現実〜

出産、私の体験談エントリー一覧

妊婦さんを乗せてくれるタクシー会社探しに一苦労

出産前の大きな不安のひとつとして、陣痛がはじまるタイミングが一体いつなのか?というのがありました。なぜそれが不安だったのかというと、陣痛が始まるタイミングに私が在宅しているとは限らないからです。私の妻は自分でも車の運転は出来るし当時、自家用車も持っていました。しかし、陣痛に耐えている妻に自分で車を運...

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ついに陣痛・・・でもこれってホントに陣痛?

予定日を少し過ぎたある日、その日が来ました。そう、陣痛が妻を襲ったのです。しかし・・・・それは・・・陣痛は、事前に仕入れていた情報や知識と違っていました。陣痛は規則的な痛みが起こり、徐々にその間隔が縮まっていく。陣痛とはそいういものだと思っていました。インターネットなどで調べてもそのように書いてあっ...

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病院に到着、陣痛に耐える妻

前の項では陣痛が始まり、病院に行くまでのことを書きました。当初は陣痛が始まってから病院に行くまでが、陣痛の勝負どころだと思っていましたが、実は病院に着いてからが本当の勝負所でした。まだ、病院に着いた直後くらいまでは、妻もまだ話が出来る程度の痛みでしたが、陣痛室に入ってからどんどん痛みが激しくなり、痛...

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本気と書いてマジと読む!

この項ではちょっと話が横道にそれます。純粋なる出産に関する話題ではないので、読み飛ばしてもらっても結構です(笑)。妻が出産した病院の陣痛室には、テレビが設置されていたのですが、妻が陣痛の痛みに必死で堪えているあいだ中、そのテレビには一本の映画が映し出されていました。それは映画のDVDではなく、民放で...

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起きたら生まれてました

いよいよ出産がはじまります。妻は分娩室に移動して、私はひとりポツンと陣痛室に取り残されました。妻の強い希望により、私は出産に立ち会いませんでした。妻は、自分の苦しんでいる姿を私に見られるのがイヤだったようです。私個人としてはどちらでも良かったので、子供を出産するという大仕事をする妻の希望を尊重して、...

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生まれてすぐの入院

我が子が生まれた病院は、私たちが住んでいる家の近くにあります。ですから、里帰り出産ではなかったのですが、私は夜勤の多い仕事をしているので、生まれてから1ヶ月くらいは、妻と子供だけ、妻の実家で過ごしてもらうことにしました。私が毎日家に帰れるとは限らないので、出産したばかりの体で、誰のサポートも無く子供...

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総合病院の良し悪し

子供が発熱したときに周りの大人がパニックになり、いきなり救急車を呼んでしまったことが、何故失敗だったのか。それは、そういう場合に連れて行かれるのが大きな総合病院だからです。前項で書いたように、私の子供は入院した後、何度も何度も血液検査をされていました。そして先生が見るのは当然その検査結果です。その上...

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誕生日は毎年病院へ

出産のときに私が居眠りして、起きたら生まれていたり、いきなり総合病院に入院することになり、泣いたり叫んだりと色々ありました。だけど、現在は子供も4歳半になり、それはもう鬱陶しいくらい元気に育ってます。全然言うこときかないけど、楽しく毎日過ごしています。出産や子育ては、理屈で語れるようなスマートなもの...

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